ぴーちゃん、天国へ
ぴーちゃんが突然死んでしまった。
結局、ブログを見ると3年と3ヶ月ぐらいだった。
きちんと世話もして健康にも気遣っていた。ブログにはあまり書かなかったけど。
今朝4時頃、寝ているとチュッチュッというような音がして、ネズミかな?とか、居るはずのないネズミとか思いつつ、何かかが音をしているんだと扇風機を切って再度寝るも、やはり止まらない。
ふと冷静になると、ぴーちゃんが音を出してるので、すぐに見てみた。
そうすると羽を逆立てて、苦しそうに咳をするような感じ。
辛そうだったので、箱に移そうかと思ってとりあえず小屋から出した。自分で飛んで30cmほどの小屋の上にまた戻ったので、そのまま箱がないかな~と考えていた。ここまで一分かそこら。
その次の瞬間、突然苦しがり始めてバタバタとして小屋から落ちた。落ちたといっても40cmかそこらで死ぬほどの高さではない。
で落ちたら、そのまま反るような姿勢になって、そのまま死んでしまった。最後は鼻からなぜか血が出てきていた。
インコはものすごい数を飼った経験があるので、知識はあるけどこんな形での死ははじめて。
というのも死ぬ前はインコってのはだいたい徐々に弱る。肛門が汚れたりして、下痢をしたりする。そのうち体力がなくなり比較的すぐに死んでしまう。
だけど、餌も食べ、ウンチも正常。昼間は全く問題のない生活をしてた。
本当に突然で、まさか今日死ぬとは・・・という感じだった。
とりあえず伝染病だとまずいので冷静に手を洗い、小屋はすべて塩素で殺菌処理して昼間いっぱい、太陽の下で乾燥をしっかりさせている。
どっちにしても突然すぎた死に涙が出たよ。心の準備もなくだったからね。
自分にとってインコは、犬とは違った意味での存在。犬は大きい方が好きだが(小型犬ってやつは飼う気がしない)、鳥の小ささはやはりその穴を埋める。特にインコは人なつっこいので面白い。更に犬よりも楽なのもあるしね。
だから今日もポカーンと寂しいね・・・。
なんだか・・・。
天国でも「ぴーちゃん」と自分の名前をいつもしゃべっててください。
