2007年12月 8日
2007年11月 9日
漸く癒える傷
手の傷口もだいぶ治ってきた。とりあえず穴は今週漸く、埋まり通院生活も一時は終えたが、来週からは今度は動きの問題があるので、リハビリをする必要があるかもしれない。
本当に最悪の中でもいろいろと、幸運に恵まれていたケガだった。本当に不幸中の幸いである。
もしこれが他人だったら取り返しが付かない。やはりレオとの接し方は見直さざる得なくなってしまった。
とはいっても当の本人はケロッとしているわけだが。
これが口輪の写真。ジェントルリーダーを使っているためか付けるときは散歩と思ってか喜んでくるが取付けられると嫌なようだ。
普段は使わないがやはり、例えばちょっとしたケガをして消毒するときとか恐ろしいので、こうせざる得ない。
2007年10月25日
なんとなく本栖湖へ
水曜日までケガがどうなるかわからないため、全スケジュールを中止にさせてもらっていたので、最後にとドライブで本栖湖まで…噛んだ張本人と。。。いっしょに
一時間半程度で行けるさ!!と思ったらとんでもない。実際には二時間半もかかってしまった。
ついでに着いてみればほとんど富士山なんて見えない。
レオを少し散歩させて、ちょっと移動して何かないか見てきたけど何もなく、そのまま本栖湖の前で休んでから帰路につくだけという、ただ運転しただけの旅だった。
今日もだけど「どうして噛んだんだ?」と尋ねてしまいます。なんでこんなことになったんだろうか…。
あと口輪は買ってきました。何かあったときにあると便利だろうし。プラでできたかご形というか、布地でできてるやつではないやつ。もちろん普段はつけないけどバリカンとかの時は使わざる得ないね。あと今後獣医さんでも必要かも…怖い怖い。。
普段は大人しいから同じように接してるし別に変わりがないだけに、なんでこんなことになったんだろうかって気持ちでいっぱいです。ちなみに毎日通院…来週いっぱいでもたぶん穴がふさがらないと思うから、再来週まではこのまま毎日通院かも。。。たまらん。
ちょっと見えた富士山
2007年10月21日
噛まれないための対策
今後について変えざる得なくなったのは事実なので具体的な対策を考えたのでまとめておく。
しつけをしてレオはこれ以上変わることは無理である。実際に甘噛みもしなくなった。ただとっさに手を怖がるためか突然かみつく。なのでレオが変わるのではなく人間が変わるしかもう手段がない。
特に噛みつくのは寝ているときである。それも伏せではなく横になって寝ているとき、むやみに手を出すと噛まれる。それ以外では最近では過去に噛まれたことはないので問題ないだろう。なので寝ているときは口で言えば移動するので手で何かするのではなく口で命令をすること。
次にシャンプーやバリカンで刈るとき普段は大人しいが、今後何か傷があったりして気がつかずに触れた場合確実に噛みつかれる。ケガをすれば今回のように傷口と医療費で済めばいいが、指が動かなくなるような自体になればお金では済まない自体になる。
そのため残念だが、レオにそういうことをする際には必ず口輪をする。残念だが信用できない。かわいそうという意見は十分わかるし、こっちもしたくはない。ただ現実に事故が起きてしまった以上、その結果から何も改善をせず繰り返すことは絶対に許されない。
レオが本気で反省して「二度としません」と言うのならまだしも、相手は犬だ。過去についてもよくわからない。残念だがそういう相手であるという認識を心底から持ってしまった以上、過剰に触れざる得ないときはそうせざる得ない。
基本的にはこの二つが事故を防ぐために取る対策だ。
決して引き取った以上、放棄はしないし責任は取る。ただ自分の指を噛みちぎられる可能性があった犬をココロから信用できるかと言われたら、できないと言わざる得ない。
ただし噛むパターンはある程度はわかるので、確実にやばいときは対策を取るしかない。
本当に自分も残念な気持ちでいっぱい。自分が一番ショックだ。本当に裏切られた気持ちもあるし複雑な思い。ただ次に噛まれることは絶対にあってはならない。レオはその認識はない以上こちらが先手を打って対策をするのはやむを得ないし、仕方ない。
2007年10月20日
前の写真
先週、河原に連れて行ったときのです。
あまり書きたい気分でもないのでやめときます。
![]()
ちなみに今日の手。。。あのゴールデンの牙が手のひらを貫通すると想像を絶する傷になるので。。だからそのままの手は載せませんが…深刻なひどさです。
本当に骨・腱・神経が損傷しなかったことが奇跡です。
本当に少しだけ指先にしびれがあるけどかなりの腫れなので、神経が圧迫されているからだとは思いますが…
あまりレオに関わりたくないです。というかここまで噛まれたら気分も落ち込みます。信頼していて裏切られてすぐには立ち直れないですもん。最低のことはしますが、それ以上は自分はやめさせてもらってる。
やはり豹変するタイミングがいまいちわかりません。突然噛むのはどうにもならないし。やはりレオは何かわからないスイッチがONで誰にでも噛む犬であるという認識を死ぬまで持たなくてはいけないようです。残念ですが、自分だからまだしも他人や他の犬にここまでのケガをさせたら、どう考えても保健所行きです。残念だけどそうならないためには、そうならない「制約」を付けていくしかありません。
