2005年9月 9日
2005年8月16日
前の犬(マイロ)の死んだあと。
まず死ぬと本来はいろいろな排泄物が出てくるが、皮肉なことに全く出なかった。完全に圧迫されて何も出なかった。
最初の4時間程度は少しまだ暖かいが、そのうち徐々に冷たくなる部分から死後硬直が始まってくる。
これが本当にカチカチになってしまい、正直どうしようかと思った。死んだあとの処理は地方自治体によって異なるがこの辺は人の火葬場で一日一回火葬してくれるのだが、そこにダンボールに入れていかなければ入れない。しかしそのダンボールも事前に用意してあったのだが、足が真っ直ぐでカチカチだと箱に入らないのだ。
2005年8月15日
前の犬(マイロ)の死
とてつもなく自分にとっては大きな出来事だった。
今にも死にそうだったし、苦しそうだった。あまり長く生かすのもかわいそうなほどだった。
「いつ死んでも覚悟はできた」と思っていた。しかし、受け入れられなかった。
犬は空気のような存在。居て当たり前。それが人によっては手抜きになり飼育放棄のようにもなる場合もあれば、逆にあまりに居ることが当たり前すぎて、生活の一部というか、自然にいろいろな細かいことができる飼い主と別れるとは思う。
2005年8月14日
前の犬(マイロ)の病気との闘い
前の犬は前立腺癌になって最終的に死んだ。
最初の症状が出たのは死ぬの3ヶ月前(3月末)ほど。ある日突然、失禁した。今までいきなり何もなく失禁することはなかった。しかし突然した。
膀胱炎と判断して、薬で治療して三日間程度で改善された。そのためもう完治したと誰もが思っていた。しかし不自然だった事が続く。それから15日後ぐらいにあまりに大便の出が悪くなってきた、その後再度尿を失禁して完全におかしいと病院に行く。
