ケガをする
やはり前から言っている後ろ足の部分…。今回はまずかった。
あまりに歩いていて持っているボールをほしがったので、何気なく軽く投げてしまったけど、レオはとにかくすばしっこいため、猛スピードで加速して止まった時に、また後ろ足を痛めた。
アスファルトでこすると一気に剥けてしまうため、今回はかなり痛かったらしくしばらくは歩き方がヘンだった。調べてみたけど、とりあえずまた乾燥したところが傷になってしまっただけで済んだので、今日から一週間はボール投げ禁止とした。
やはり犬は毛があってなんぼだけど、ないところでこするため更に傷ついてしまう。というのも遠くに投げるからではない。本当に2mほどの場所に投げても、取り方がとにかく忙しないという感じで、落ち着かない。
ボールに対する執着心はすごいけど、少なくとも自分の体が傷ついているのにまだ遊んでほしいと求めたがるというのは困っちゃうねー。とりあえずここ数日は、散歩の引っ張りをもう一歩修正させるためにテクテクと歩くことにする。残念だけどボール遊びは絶対にしない。
とはいっても、犬である以上訓練だけではかわいそうなのも事実。なにかいいものはないか…。
川や芝生の所ならボールでも問題ないけど、そういう場所だけとは限らないので変わりの物が必要。そこで考えたのが
フリスビー
フリスビーなら全力で走るだけではないし、ふんわりと落ちるから急停止せずに済むし足にも問題なく遊べるかなと思っている。
なので今週中に用意して来週から遊んであげられればと思う。
今週はとりあえずは無理もして欲しくないので、遊べない辛さはわかるけど、一週間は治療ということで完全に皮膚が出来上がるまでは、我慢してもらう。こればかりは仕方ないよ。化膿でもしたら大変だし。
とりあえず徹底的に嫌がる中で洗浄と消毒はしたから化膿しないとは思うけど…。
うーーん。なんであんなに焦ってボールを取ろうとするんだろうなぁーとは思っちゃうね。

コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)