2006年10月28日
2006年10月 6日
2006年10月 1日
取り残された犬たち
ひろしまドッグぱーくという施設が閉園したことによって、犬が放置され救出が行われている。
孤立無援ドッグ480匹救済へなどのニュースも出てきた。実際にはこんなニュースの写真ほど環境は良くないらしく一ヶ月以上食事を与えられない犬がたくさんいたようだ。
この手の動物施設にはもう少し財務の開示と、国がきちんと管理できないものかと思う。事前に倒産のリスクが上がったら、見通しも立たないのであればスムーズに犬なら譲渡するとかしないのかねと。一ヶ月間程度かかってしまうんだ!って一ヶ月生き物が放置されたらどうなるかってわからないのだろうか。自分が一ヶ月食べ物を食べなかったらどんな姿になるのか、こういう事に関わる人間は実際にやってみればいいと思う。生き物なんてたった二日間の水がないだけで死んでいくということをわからないのならやってみればいいんだ。人だけが生きて犬だけが利用されてあとは死ぬのは滑稽だろう。
あまりに無責任すぎる。
そもそも利用者にも問題がある気がする。自分が飼えないのなら飼わなければいい。飼うのなら一生をきちんと飼えばいいのだ。手間は嫌だけど、飼いたいとかいいとこ取りをしようとすること自体が間違っている。
こういう事件は減っていかないと思う。根本的に法の整備が遅れていることもそうだしね。もう少しイギリスとかを見習うべきだ。それはもちろん飼い主も行政もどちらもだ。
