オーストラリアのドッグフード事情
日本では…まあドッグフードはピンキリだし、いろいろと言われてはいるけど、少なくとも自分がこうしてオーストラリアにいて見ている限り言えることは「日本人の方が犬に気をつかっている」気はする。。だけど似たようなものかなー。どっちにしてもそんなに差はない。
日本と同様にドライフードもほぼ同じようなものだし、缶詰のフードも同じようなもの。というか中身はほぼ同じでしょう。防腐剤とかも…わからないなー書いてはないけど、書く義務がないのかもしれないし、詳しいことはわからない。だけどピンキリです。安いのもあれば高いのもある。とは言っても真空でーとかそんなのは見たことがない。
だけどオーストラリア人は、そもそもドライフードだけではないというのが一つある。というのもこの国、牛や豚やラムには骨付きが当たり前であるし、骨付きの方がはるかに安い。そのため骨とかは犬にあげてしまうし、かなり細かい事情は異なる。(鶏は加熱したらもちろんあげないというのは常識)
更に大きく異なるのは肉売り場。一角はなんと、ドッグフード専用になっている。日本では牛コツとかって
どうしているんだろうか…。BSEの関係で処分されている?詳しいことは知らないがこの国では売られてます。牛の大腿骨一本とか…普通に売られてます。頼めばカットしてくれるらしい。
あとこの国ですごいポピュラーなのはラム肉。豚よりも圧倒的に多い。そうすると、骨がたくさん出ますので、ドッグ用として売られるわけです。だけどスープなどに使う人もいるし、人間が食べても問題ないものです。
これが一応犬向けのモノ。もちろん食べてOK。だけどほとんど骨です。1.8Kg入って500円って所でしょうか。犬が骨を処分する…この国では結構当たり前です。
犬用のソーセージ。価格は3kgので700円程度。においは本当に人間のソーセージと同じ。だけど犬用だから…食べないけど。もちろんこれは冷蔵保存されている。
ちょっとこの辺が日本と変わっているところだと思います。

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