2007年5月27日

来月、三泊の旅へ

来月、三泊の旅に出かけることが決まりました。二泊は宿で、一泊は祖父母宅に泊まる予定。一応行き先は木曽。

もちろんこのブログに書いただけにレオも連れて行きます。が少々不安もあります。三泊ともレオは車内で泊まるしか方法がないので。もちろん過去にも二度あるし、吠えたりすることもないと思うので過剰な心配はないモノの、できる限り出してあげて、ストレスのないようにしなければ…という一点。

もう一点は熱(気温)だ。まともに日が刺せば車内に置いておけない。できるだけ連れて行く事と、水。あとは車内におくのなら日陰で…などかなり気をつけないとね。まー昼間を除けば6月なので朝晩は長野県なら涼しいだろうし、問題ないとは思うんだけど。

どっちにしても二人いるのでどっちかが、見ていたり交互に何とかやって乗り越えるしかない。

これから先はほぼレオは同伴が多くなってきそうなので仕方ないね。連れて行くことは全く問題ないんだけど、一番気がかりなのは暑さ。もっと涼しければ特に気にもしないんだけど。まっどうしても食べ過ぎてしまうので、一生懸命レオとテクテク歩ければいいなぁーとは思ってます。

070527183615.jpg

2007年5月23日

一ヶ月ぶりのシャンプー

毛を短くしたことで川に入れる頻度も多くなり最近洗っていなかったが、昨日川に入れたら、川の水が減ったせいもあって水が汚い。更に上流に行くと水が臭い...。。。

ということで皮膚炎になっても困るので、シャンプーで洗った。洗うとフワフワして気持ちよくなりましたー。

風が入る窓際で気持ちよく昼寝中です。

07052314313.jpg

2007年5月16日

静浜基地の航空祭へ

毎年恒例の航空祭があったので、午前中にレオを連れてゴー

しかしー実際に基地に連れて行くわけにもいかないので近くの所でマッタリと飛んでいる戦闘機を見学。

0705160.jpg
毛を短くしたといっても暑い!!あぢー

0705162.jpg
誰がどう見てもゴールデンには見えないね…。「これがゴールデンなの?」と言われます。


0705161.jpg
飛んでいたF-15

2007年5月 7日

近況報告

写真なしですが、また撮っておきます。

近況報告…。定期的なやつです。

狂犬病注射も済ませて、フィラリアの薬もきちんとあげています。

運動はかなりさせていますが、もちろん無理に走らせるようなことはしてません。ただ歩くときもあれば自転車で走る時もあるけど。体重は一時31キロだったけど、現在29キロでベスト体重。

あとは、噛み癖はほとんどなし。もうないです。吠えるのだけは直りません。これは諦めました。吠えるときは、子供の声が聞こえたり、家の周りに人が歩いていたり、どこかで犬が吠えていたりするとです。夜は問題なし。昼間チョコチョコとしているので夜は爆睡してますので。

皮膚は4月から再び悪化。早めにサマーカットするもダメ。結局抗生剤を飲ませて完治。今は問題なし。

食事は基本的にドライフードではなく、ドライフードは予備で手作りが主流。最初は食べなかったけど最近は問題ないことと、下痢も特にしないので。ドライフードは吉岡油糧の5kgずつ。

他はー特に問題なしだと思います。リードなしは無理。スイッチが入ると暴走犬のため。そうでないならキャッチボールの時とかはリードを付けたままで離す分にはさほど問題ないけど、犬が居たら無理なので様子を見てやってます。

昔はゲージの中が落ち着く場所のようだったけど、今ではほとんど入らず…車に乗るときぐらい。

気になる点は、右ワキの部分と左背中中央部に、脂肪腫あり。様子を見ているけど変化なしで放置してます。

あとはー最近だけど、どこかの犬とすれ違うとき、全力で駆け寄ろうとするわけだけど、その時に何か後ろ足が変な風になって少しの間だけ変な状態になった。。。股関節脱臼じゃないといいんだけど…ただ1分後には別の犬を見つけて暴走していたので…どうなのかわからず。特に痛がることもないので問題ないと思うんだけど…。

獣医では他の犬がいると全くダメ。ただし診察室にはいると自分で診察台に飛び乗って大人しくしていられる。

以上です!!!

この時期の記憶

あえてトラックバックしないが、読んでいるブログの一つに

バディと一緒
http://blog.goo.ne.jp/buddy0211

がある。今日現在ガンの末期ということのようだけど…やりきれない気持ちになる。2年前の日記をふと目を通すと、更に切なくなる。

犬は確実に人より先に死ぬ。だからこそ飼い主には死ぬまでの責任がある。そう死という辛いものは飼う段階から既にだいたいの飼い主には定められている。

飼い主として何をしてあげられるのかという選択。。。しかしそれも時間と共に少なくなってくる現実。

本当に嫌なものだ。

今でもレオを散歩していると思い出す。同じ道路を何度もマイロと一緒に歩いた。ウンコをさせるためだけに歩き回った。もしウンコさえ出ればもう少しは生きられたのに…とか後悔することもよくある。しかし最終的にはできる限りはやったんだという結論になる。でもスッキリしない…これが死ってものなんだと感じた。

バディちゃんは酸素とか用意されていてスゴい…正直そこまでできる獣医がこの辺にいるのだろうか…と思ってしまう。逆に見ると、自分はどうだったんだ?という再検証も始まったりしてしまうのだが、どっちにしてもスゴいと思う。

しかし何より犬は死を淡々と受け入れているというか…それだけに人とは違う感情もあるんだよね。本当に最後の最後で死ぬから…。さっきまで元気だったって感覚が強く残るんだよね…。そんな印象がある。

今現在レオは、小銭を缶に入れてお金を貯めている。20万円以上は既に貯まったと思うけど、保険がないぶん、少しずつ貯めておくしかない。いずれはレオも病気をしたり、死に直結する病気になる可能性は十分ある。マイロが死んだのは8歳と3ヶ月。レオはあと2ヶ月で7歳だ。マイロと同じならあと1年年半以内ということになる。

ある程度は備えないと行けないことと精神的にも覚悟を決めていくじきなのかね…5歳から飼った分、最低でも12歳までは生きてもらわないとと思っているんだけど…。(とはいってもマイロはのんびりしてて運動も基本的に嫌いだったが、レオはいくら歩かせても歩くぐらい運動も外に行くのも好きだから、健康的な気がするけど)


今の時期と季節と空気みたいなものは二年前の記憶を思い出させる。