2007年5月 7日

この時期の記憶

あえてトラックバックしないが、読んでいるブログの一つに

バディと一緒
http://blog.goo.ne.jp/buddy0211

がある。今日現在ガンの末期ということのようだけど…やりきれない気持ちになる。2年前の日記をふと目を通すと、更に切なくなる。

犬は確実に人より先に死ぬ。だからこそ飼い主には死ぬまでの責任がある。そう死という辛いものは飼う段階から既にだいたいの飼い主には定められている。

飼い主として何をしてあげられるのかという選択。。。しかしそれも時間と共に少なくなってくる現実。

本当に嫌なものだ。

今でもレオを散歩していると思い出す。同じ道路を何度もマイロと一緒に歩いた。ウンコをさせるためだけに歩き回った。もしウンコさえ出ればもう少しは生きられたのに…とか後悔することもよくある。しかし最終的にはできる限りはやったんだという結論になる。でもスッキリしない…これが死ってものなんだと感じた。

バディちゃんは酸素とか用意されていてスゴい…正直そこまでできる獣医がこの辺にいるのだろうか…と思ってしまう。逆に見ると、自分はどうだったんだ?という再検証も始まったりしてしまうのだが、どっちにしてもスゴいと思う。

しかし何より犬は死を淡々と受け入れているというか…それだけに人とは違う感情もあるんだよね。本当に最後の最後で死ぬから…。さっきまで元気だったって感覚が強く残るんだよね…。そんな印象がある。

今現在レオは、小銭を缶に入れてお金を貯めている。20万円以上は既に貯まったと思うけど、保険がないぶん、少しずつ貯めておくしかない。いずれはレオも病気をしたり、死に直結する病気になる可能性は十分ある。マイロが死んだのは8歳と3ヶ月。レオはあと2ヶ月で7歳だ。マイロと同じならあと1年年半以内ということになる。

ある程度は備えないと行けないことと精神的にも覚悟を決めていくじきなのかね…5歳から飼った分、最低でも12歳までは生きてもらわないとと思っているんだけど…。(とはいってもマイロはのんびりしてて運動も基本的に嫌いだったが、レオはいくら歩かせても歩くぐらい運動も外に行くのも好きだから、健康的な気がするけど)


今の時期と季節と空気みたいなものは二年前の記憶を思い出させる。

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