2007年6月24日

犬のことばがきこえる

犬のことばがきこえるという本を読んでみた。リンクはアフェリじゃないです。

感想を書くと、正直な話、長すぎた。というのもほとんどの内容が繰り返しだし、更に外国人の本なので名前がよくわからなくなってしまう。子供・飼い主・夫・更に犬の名前がずらりぜんぜん理解できなくなってしまった。

 さて、簡単なまとめを言えば、要するに

「犬は元々オオカミとしての本能が残っており、問題の多い犬は、間違ったままリーダーとなってしまう犬。だから人間がきちんとリーダーとなることが大事である。特に犬は言葉は理解できないから、犬の観点から見て仕草で表現する」

そんなところ。 あとはそれをどうケースによって対処すべきかみたいなものがまとめられているって感じかな。。

基本的には無視するとか、あとはご飯の時に人間の後に食べさせるとか、そんなところで立場の順番をわからせる必要があるとか…そんなところ。我が家のレオの吠え癖は、ありがとうと言って落ち着かせればいいらしい。。。それでなんとかなるかなぁぁぁぁーーーって感じはする。

 

どっちにしろ、人間が確かに堂々として犬から見てリーダーに相応しい行動を取るのは大事なのかもね。。。

 

でもレオはそこまで大変じゃないからな…。そんなに本から参考になることはなかったけど。

ただ自分が思うのは

飼い主の命令は絶対である

ってこと。なぜなら、犬は人間社会の一部として認められている。そして飼い主は責任者である。その責任者の命令を聞けないのであれば、自由は制限されるし、最悪の場合処分という方法もあるわけだ。だからこそ犬に対して、人間はきちんと命令をすべきだし(たまにはいいとかは絶対にしないということ)、犬は聞かなければならない。

ただそれを怒るという形でやっても犬は覚えないし、こっちも楽しくない。少なくとも一回で聞いてくれるわけがないのだから、こっちも根気が必要だし少しずつやるしかない。

レオはうちに来てあと二ヶ月程度で2年目を迎える。たぶん、元のレオを知っている人が見たら同じ犬だとは思えないと思う。見た目も毛がないし・・・

しかしレオがどうして変わったかと言えば、一つは孤立しなくなり満たされてきたこと。もう一つは自分がリーダーである必要性が無くなった事だと思う。吠え癖は元々の神経質な性格もあるので、難しいと思うが治れば治ったでいいけど、そんなに改善しなくてもいいかと思っている。実際旅行に連れて行っても、すべての人に吠えるわけでもないし。

あと、レオにさせておきたいのは犬とのコミュニケーション能力の向上。ただこれは機会がないので難しいかな…と。

 

話がずれてしまったけど。本については考え方というか、 犬がどういうものなのか、どういう気持ちでいるのかという部分を知りたい場合にはいいと思う。ただある程度飼っている人にはそんなに必要ないと思うけどなぁ…。

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