噛まれないための対策
今後について変えざる得なくなったのは事実なので具体的な対策を考えたのでまとめておく。
しつけをしてレオはこれ以上変わることは無理である。実際に甘噛みもしなくなった。ただとっさに手を怖がるためか突然かみつく。なのでレオが変わるのではなく人間が変わるしかもう手段がない。
特に噛みつくのは寝ているときである。それも伏せではなく横になって寝ているとき、むやみに手を出すと噛まれる。それ以外では最近では過去に噛まれたことはないので問題ないだろう。なので寝ているときは口で言えば移動するので手で何かするのではなく口で命令をすること。
次にシャンプーやバリカンで刈るとき普段は大人しいが、今後何か傷があったりして気がつかずに触れた場合確実に噛みつかれる。ケガをすれば今回のように傷口と医療費で済めばいいが、指が動かなくなるような自体になればお金では済まない自体になる。
そのため残念だが、レオにそういうことをする際には必ず口輪をする。残念だが信用できない。かわいそうという意見は十分わかるし、こっちもしたくはない。ただ現実に事故が起きてしまった以上、その結果から何も改善をせず繰り返すことは絶対に許されない。
レオが本気で反省して「二度としません」と言うのならまだしも、相手は犬だ。過去についてもよくわからない。残念だがそういう相手であるという認識を心底から持ってしまった以上、過剰に触れざる得ないときはそうせざる得ない。
基本的にはこの二つが事故を防ぐために取る対策だ。
決して引き取った以上、放棄はしないし責任は取る。ただ自分の指を噛みちぎられる可能性があった犬をココロから信用できるかと言われたら、できないと言わざる得ない。
ただし噛むパターンはある程度はわかるので、確実にやばいときは対策を取るしかない。
本当に自分も残念な気持ちでいっぱい。自分が一番ショックだ。本当に裏切られた気持ちもあるし複雑な思い。ただ次に噛まれることは絶対にあってはならない。レオはその認識はない以上こちらが先手を打って対策をするのはやむを得ないし、仕方ない。

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