2008年1月31日

皮膚の調子が良くない

まあゴールデンは皮膚が弱いという印象はあるけどどうもいよいよいい歳になってきたこともあってか、皮膚が安定しなくなってきた。小さい頃のツケかな…。。。


今の時期ですら、月に一度ぐらい湿疹が出始める。いつもだいたいステロイドの軟膏と抗生物質で落ち着かせてしまうが、一ヶ月ぐらいするとまた出てくる。この繰り返し。

診断名は接触性皮膚炎と言われているが思い当たる部分は全くない。ほとんど家の中にいるレオが日に焼けている(マイロの時もなんだけど)とよく言う獣医さんだから…ダメっぽいのかな…。うーん…。

とりあえず甲状腺の検査からアレルギーがあるかを調べるほうがいいと言われているが、イマイチそこまでは必要性を感じない。

それはいいとして、一つの仮説を立ててみた。レオは抗生剤をやめても三週間は確実に皮膚が安定する。ということは抗生剤の効き目が無くなっても一定期間は安定している。しかしその後に少しずつポツポツと後ろの股の部分から湿疹ができて広がる。ということは抗生剤によって除菌がされているか一定の菌が減少するから皮膚が安定するのだろう。であれば、今は一切治療としてやっていない、薬用のシャンプーを利用してみて。除菌をすれば皮膚は安定し続けるのではないかという所だ。

もしアレルギーであれば、もう少し抗生剤の効果が薄れてすぐにまたぶり返しがあってもいいと思うがそれはない。それに食事はいろいろと変えたがそれほどの効果は見られなかった。唯一の効果は抗生剤が最も効いている。ステロイドは炎症は落ち着くがあくまでその時だけでやめれば元に戻る。

ただ気がかりなのは冬場なのに皮膚が安定しないこと。蒸れもないのに…。確かに何かアレルギーは出てきているのかもしれない。あと年齢による抵抗力の減少とか…どうかな。

とりあえずシャンプーで一度挑戦する価値はありそう。。。。ってことで、ノルバサンシャンプーを購入してみた。週末にシャンプーをして様子を見てみる。さすがにそろそろマイロの時からの一ガロンのシャンプーも減ってきたので。。。レオはサマーカットするのでシャンプーの消費は少ないんだよね。

しかし仮に甲状腺検査から、アレルギーがわかりホルモン剤を一生飲むというのもどうなのかと思うので、とりあえずシャンプーで安定すれば、レオの体にも優しいので挑戦してみる。

またダメなら考えてみるしかない。

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