2008年8月 5日

ついでに獣医に行ってきた。


今日は診察!!ってことで行ってきた。報告

獣医さんが触るとき、手を引いたので「痛がる?」と聞かれたが、レオは足と尻尾は触られるのが苦手なので、痛みではないと思うので伝えた。実際、自宅で触って痛がることはない。

とりあえず、獣医は薬をやめたらまた痛がるとは思うとのこと。で今後の選択は

  • ここらでは有名で結構な人が行く動物病院...W動物病院でMRIかCTが導入されるらしいから、それで精密な画像を撮って、その後に必要なら手術。ただし画像撮影後に、手術が必要かどうかはわからないが、いきなりレントゲンだけでやることはできない。
  • 薬を現在のように飲んで痛みを散らして、症状と付き合いつつ生活していく

現状はこの2点だった。今現在の所、家族で決めているのは手術はしないという方法。

理由は大きく3つ

  • 手術をした所の予後が必ず良くなるという事が不確実であること。というのも人間でもそうだが、老人性の物であれば、回復は困難になる。特に犬の場合、人間のように管理できるわけではない。ある程度、病気と付き合っていくという生き方を選択に入れるのも仕方ない年齢だと思う。
  • 抗生剤・消炎剤での効果は抜群であり、もし骨に何らかの症状がある場合、もう少し調子か悪くてもいい気がする。人間だって膝が痛い...で抗生剤を飲んで治るわけではない。一定の炎症は抑えても痛みを取るわけではない。そう考えると、今回は何かで骨または骨に近い周囲に菌が感染した事による物と考えるのが自然な気がする。だから関節の手術の必要性には少し疑問
  • 一番上にも書いたが、犬は病気だろうが管理することができない。レオの場合、基本的に猫を追ったりするのは本能に近いもので、しつけでどうにかなるものではない。犬の少ない時間帯に散歩に行っても猫は必ず居るので、どうにもならない。手術したところで回復につながるような管理が出来ればいいのだが、飼い主としても自信がない。

しかし実際に、骨が太いのは事実なので、少しずつ何かはあるのかもしれない。だがどこまでそれに対して処置していくかは難しいところのような気がする。




とりあえずは現状は足に負荷をかけずに、毎日を過ごしていくしかない気がする。仮に手術したとしても、本当にのんびりとしたふつうのゴールデンならまだしも、動きはシェットランド・シープドッグのような機敏な動きをするレオに・・・効果があるのかどうか。

基本的に手術をする必要性は今のところはわからない。





今週からは抗生剤を終了。消炎剤だけで様子を見て一週間後に再診する。
現状では、これで問題がないようなら、これでいくしかない。


MRIをしたところで、そこからどの程度変化に繋がるかは微妙な気がする。とりあえず今すぐに答えを出す必要もない。一つずつ様子を見てやっていくしかない。その結果がやはり手術であればそうするしかないし。一つずつ見ていこう。時間はある

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