2008年8月 8日

ダニが着いてきた

帰宅して、寝ているレオを見ると、毛の上を移動しているダニ発見。

やはり着いてきたか。。。今日はあまりの暑さに木の下の草の所を歩いてきたから、そこでついたんだろう。

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カッターナイフで切るも・・・ぜんぜん死なない。こいつら薄すぎて潰れるとかなさそうだ。血を吸うと小豆みたいになるくせに。。。きもちわるっ

結局、火あぶりで抹殺


でさらにいないか確認したけど見あたらない。とりあえずどこかに居てもイヤなので、フロントラインをつけておくことに。。。。前から思っていたけど面倒でつけてなかった。。。つけときゃよかったよ。

犬が噛まれることは別にいいんだが、それより人間にこれが噛みつくとね、面倒なことにいろいろとなるので気をつけないとね。とはいっても春ぐらいからこの時期はどうしてもついてきちゃうんだけど。そういう意味でも短毛はいろいろと楽。フロントラインは寄せ付けないというわけではなく、寄生されないというか・・・くっついて血を吸うと死ぬんだと思うんだが

ダニはどこでも噛みつくというイメージはない。耳の内側、目のまぶた、アゴの下、あとは首周りとかぐらいだろうか。奴らはついてから少しずつそこらまで移動してくるように感じる。見つけてからすぐにフロントラインでもOKにはOKだとは思うんだが。移動するのにどうせ一日以上はかかるし、フロントラインは24時間程度で皮膚全体に薬剤が回るし。

まっ薬は万能ではないから、怪しい日はきちんとチェックしないとね。洗う程度ではダニはなかなか死なないから。




余談だが、フロントラインが農薬と同成分とかいうサイトが今でもあるんだな。。そんなのバカらしくて・・・。
こんなもんで犬が死ぬのなら、犬なんて生き物自体がこの時代まで生き残れないだろ。根本的に昆虫とほ乳類は根本が異なるし、そんな程度で死ぬわけがない。

有害かといわれたらそうだろう。塩だって大量に飲めば死ぬ。問題は適正に使うかどうかだ。飲む訳じゃあるまいし。農薬だと思うならその人だけが使わなければいいじゃんと思うんだが。シャンプーも人間も犬もだが、シャンプーしすぎ反対派がいるんだよなぁ。。彼ら曰く、シャンプーしない事が本来の生き物の臭いで、シャンプーは必要なく、100年前までそんなに洗ってなかったから、今は異常なんだと。。。だったら自分だけ臭い香りを放って生活してくれよと思う。

ちなみに今回のフロントライン、有効期限が2006年11月のだった・・・知らないっと。まっ大丈夫でしょ。アルコールの固まりみたいなもの、酸化したりカビが生えたりしないだろうし。

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