痛みの再発
昨日、午前に散歩を済ませてから寝ていたレオ。しかし夕方に起きてみるともう前足をつかないような状態に。
結局、消炎剤をやめてから一週間での再発となった。正直なところ、ガッカリである。やはり完治はしないというのを突きつけられたようなものだし。
ということで悪化させる前に、消炎剤を再度昨夜に飲ませた。飲ませると一時間程度で普通に歩くようになり、今朝も飲ませたが、朝も調子は悪くない(完全に普通である)。
ここまで劇的に改善する物なのかというのが一つの感想だが、もう一生対症療法という形で行くしかないと思う。人間でも対症療法は普通に行われているわけで、何も積極的治療が必ずしも正しいわけではないと思うし、最終的な判断を自分がする以上、最善の選択を取っているとは考えている。
なぜか。。
MRIもすぐに使えるわけではない(その病院が今は建設中)が、費用対効果と画像診断能力が獣医師にどの程度あるのかが疑問だからである。更に手術は毎回書くように、必ず良い結果を生むだけではない。
何か自分の中でも葛藤はある。何かすべてをやってあげなければ飼い主として相応しくないのでは?とか思うこともある。だが、積極的な治療が犬の一生というそんなに長くない期間の中で本当に必要かの判断はすべきだろう。仮の話、レオが薬でも歩けないほどならまた選択は変わる。だが薬で全く問題ないほどまでに回復するのなら、その方が良い気がする。手術しても同じ悪い結果になる可能性はそんなに低いわけではないし。人間ですら、膝の手術を仮にしても改善もするが、かといって健康な人と同レベルではないし、更にリハビリも続けて関節への負担は軽減し続ける努力が必要だが、犬にそれができるとは思えない。
長く、そして負担が少なく生活していけるかを考えた場合、積極的治療が現段階で最善策であるという認識は持ってない。段階的なその時に合わせた正しい選択が重要であり、最初から積極的に徹底的な治療をすることが最善ではないと思う。
結局、消炎剤をやめてから一週間での再発となった。正直なところ、ガッカリである。やはり完治はしないというのを突きつけられたようなものだし。
ということで悪化させる前に、消炎剤を再度昨夜に飲ませた。飲ませると一時間程度で普通に歩くようになり、今朝も飲ませたが、朝も調子は悪くない(完全に普通である)。
ここまで劇的に改善する物なのかというのが一つの感想だが、もう一生対症療法という形で行くしかないと思う。人間でも対症療法は普通に行われているわけで、何も積極的治療が必ずしも正しいわけではないと思うし、最終的な判断を自分がする以上、最善の選択を取っているとは考えている。
なぜか。。
MRIもすぐに使えるわけではない(その病院が今は建設中)が、費用対効果と画像診断能力が獣医師にどの程度あるのかが疑問だからである。更に手術は毎回書くように、必ず良い結果を生むだけではない。
何か自分の中でも葛藤はある。何かすべてをやってあげなければ飼い主として相応しくないのでは?とか思うこともある。だが、積極的な治療が犬の一生というそんなに長くない期間の中で本当に必要かの判断はすべきだろう。仮の話、レオが薬でも歩けないほどならまた選択は変わる。だが薬で全く問題ないほどまでに回復するのなら、その方が良い気がする。手術しても同じ悪い結果になる可能性はそんなに低いわけではないし。人間ですら、膝の手術を仮にしても改善もするが、かといって健康な人と同レベルではないし、更にリハビリも続けて関節への負担は軽減し続ける努力が必要だが、犬にそれができるとは思えない。
長く、そして負担が少なく生活していけるかを考えた場合、積極的治療が現段階で最善策であるという認識は持ってない。段階的なその時に合わせた正しい選択が重要であり、最初から積極的に徹底的な治療をすることが最善ではないと思う。

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