2009年6月30日

また噛んだ


別の家族に、今日噛みついた。

流れはソファで寝てただけで寄ってきたときに、足が痛かったのか
クゥンと少し鳴いた後に突然噛みついた。

何もしてないのに突然ね。




今回はさすがに容認できるレベルではない事と、もう家族としての関係は完全に壊れた。

レオを我々とは同レベルではなく危険な動物として見て、
人間とどうすればベストなのかと考えている。

人間は犬のおもちゃではない。指の神経を切られて指が動かなくなったりして障害者になりたいわけではない。

であれば、自分たちの実は自分たちで守る他ない。

言ってわからないモノには、それなりの強行はせざる得ない。




現実に考えてる選択肢は二つ

1番目は、歯を抜いてしまうこと。こうすれば噛まれてもケガは最小限になる。不自由かもしれないが、歯という武器を持たせた状態での付き合いは、これ以上は不可能である。これが最も現実的

2番目は、上にも書いたが元に返すこと。つまり里親をやめるという選択肢がある。これは2番目に現実的。だが9歳では、次の里親は簡単には見つからないだろう。それを考えると最後まで飼うべきというのはある。その代わりの条件として上のことが必要である。しないという選択肢は、あり得ない。


他にも外飼いや、保健所での処分という方法もあるが、引き取るときの決まりがあるので、それはできない。それをするのであれば、元に返すしか方法はない。しかし医者は、処分しろと言うけどね。症例から見て、噛む犬はエスカレートしていき、もっと深刻な事が起こると警告するし、それは事実なのだろう。しかし世間一般から見れば、噛む犬は処分するというのは、十分な理由に該当するからね。医者言うことはわからんでもないよ。冷たいとかそんなことは思わない。

しかし我が家は5歳で引き取ったけど、これがやはりリスクなんだよね。前の飼い主のツケを我々が支払ってる。前の飼っていた犬はこんなことなかったもん。


愚痴っぽくなってしまった。

明日はレオは9歳になる。しかし誰も祝ってくれる家族は居ないね。残念だが、今回の関係修復はもう無理だろうね。まずは歯を抜くなりなんなりするしかない。

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