2009年7月 1日

獣医に行ってきた


時間がないので簡単に書く。

お昼ちょっと前に行ったら、やはり誰もいなかったので寄ってきた。

獣医さんと10分ほど話をしてきた。


特に歯の以前に、しつけを!とかそんなことはいわれなかった。

簡単に書けば

・犬歯を抜くというのは可能だが、勧めない。理由はあまりに大きい歯だし大量の出血は避けられないから、難しいとのこと。(模型で見たが、やはり犬歯は出ている部分の2倍ほど長さで支えられているので、相当な大きな傷になる。下の歯も上の歯も同様)

・歯を削って神経を抜いて、その後に金属の歯を取り付けるのが一番オススメ。(つまり人間と同様)しかし、ここではできないことや、東京など大都市に行かないと治療は難しく、二回の麻酔を必要とするので、手間も費用もかかるとのこと。


・一番可能なのは、削った所に簡易的なプラスチックのようなレンジをとりあえずつけておくこと。(人間も小さい虫歯では、そうやるけどそれと同じ)ただし耐久性があまりないので簡単に取れてしまう事と、他の獣医さんが見たら、「こんなんじゃダメだ」と絶対に言うような状態なので、メンツとしてはやりたくないけど、それでもかまわないということなら、それならできるってこと。

ただ9歳という年齢であと生きても5年以内には死ぬだろうから、それらの寿命と考えたらそれでもいいかもしれないとのことでした。2歳ぐらいの犬ならできないが9歳なら、それはありかなと。



他にも少しでも丸く削るとかできないかと聞いたが、無理とのこと。やはり神経がすぐに出てきちゃうって。意外にもエナメル質ってないんだね~と思ってしまった。


まあ、難しい選択だね。すごく難しい。レオをある程度自由を奪う形での飼うという方法もありかもしれないね...。

どちらにしても、どれをするにしてもリスクはあるみたい。

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