2009年8月17日

ぴーちゃん、天国へ


ぴーちゃんが突然死んでしまった。

結局、ブログを見ると3年と3ヶ月ぐらいだった。

きちんと世話もして健康にも気遣っていた。ブログにはあまり書かなかったけど。




今朝4時頃、寝ているとチュッチュッというような音がして、ネズミかな?とか、居るはずのないネズミとか思いつつ、何かかが音をしているんだと扇風機を切って再度寝るも、やはり止まらない。

ふと冷静になると、ぴーちゃんが音を出してるので、すぐに見てみた。

そうすると羽を逆立てて、苦しそうに咳をするような感じ。
辛そうだったので、箱に移そうかと思ってとりあえず小屋から出した。自分で飛んで30cmほどの小屋の上にまた戻ったので、そのまま箱がないかな~と考えていた。ここまで一分かそこら。

その次の瞬間、突然苦しがり始めてバタバタとして小屋から落ちた。落ちたといっても40cmかそこらで死ぬほどの高さではない。
で落ちたら、そのまま反るような姿勢になって、そのまま死んでしまった。最後は鼻からなぜか血が出てきていた。



インコはものすごい数を飼った経験があるので、知識はあるけどこんな形での死ははじめて。

というのも死ぬ前はインコってのはだいたい徐々に弱る。肛門が汚れたりして、下痢をしたりする。そのうち体力がなくなり比較的すぐに死んでしまう。

だけど、餌も食べ、ウンチも正常。昼間は全く問題のない生活をしてた。

本当に突然で、まさか今日死ぬとは・・・という感じだった。



とりあえず伝染病だとまずいので冷静に手を洗い、小屋はすべて塩素で殺菌処理して昼間いっぱい、太陽の下で乾燥をしっかりさせている。

どっちにしても突然すぎた死に涙が出たよ。心の準備もなくだったからね。



自分にとってインコは、犬とは違った意味での存在。犬は大きい方が好きだが(小型犬ってやつは飼う気がしない)、鳥の小ささはやはりその穴を埋める。特にインコは人なつっこいので面白い。更に犬よりも楽なのもあるしね。

だから今日もポカーンと寂しいね・・・。



なんだか・・・。


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天国でも「ぴーちゃん」と自分の名前をいつもしゃべっててください。

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