2010年4月28日
2010年4月26日
浜名湖ガーデンパークに行ってきた。
GWだが休めないので、早めに休みをとって出かけた。
どこに行こうか悩んだ。馬篭まで行きたかったんだが遠い・・・。他には中部国際空港がある常滑も行ってみたかったんだが、どちらも遠いのでパス。
ってことで最終的に、浜名湖ガーデンパーク → 海沿いを東へ → 御前崎 → 帰宅というコースで行ってきた。

相変わらず奇妙な犬なので、注目度は高い。
聞こえないようにすれ違ったあと遠くで「あの犬○○だと思った」とか聞こえてくるのがツボ。
何の犬かと聞かれたら「猫です」って言ってる。

さて、レオには少し辛かったかも・・・というのも強い日差し。毛がまだ薄いレオにはかわいそうだった。。それが誤算だったが、日陰を歩かせたり、休憩したりしつつ二時間ほどかけて歩いた。
ここで小便しやがった・・・。明日雨だからいいよねと・・・。
そんな感じで短い休みは終了。5/6までは・・・休みなし
ちなみに獣医さんは終わった。とりあえず10日間分、更に薬が出たが五日間のみ与えて、今後は出てきたら早めに飲ませて!と。その繰り返ししかもうないよねってことでした。
だけどこの言葉・・・実はうれしいんです。
前の獣医は、アレルギーだからフードが悪いのでは?と言うんだが、指定された物にしても何してももう皮膚は治らなかった。こういうのはもう年齢もあるだろうし、フードではなくある程度自分たちが飼う以前の問題もあっての結果だと思う。
確かに完治できるのであればさせたいが、この手のものは治りにくい。どうしても対処療法でやっていくしかない面があると思う。なのにいつもフードが悪いとだけ言われると、さすがにこちらも滅入ってくる。
だが、腫瘍をきっかけに行くようになった獣医は、「年のせいもあるだろうし、こうやってやっていくしかないよね」という感じ。ここまで冷たくはなくて、もっと丁寧には説明してくれるんだけど、ここではこんな感じで書いておく。
元々ゴールデンは皮膚が強くない犬種だし(だからこそ小さい頃からフードは拘るべきだとは思う)、仕方ない面もある。だからあとはそれを解決しつつ、犬の生活と飼い主の負担のバランスを考えてくれる獣医がベストだと思う。
確かに原因を探るということを否定はしないし、本来そうでなければいけない。
だが年齢を考えてこうなりやすいからと、断念してくれるほうが飼い主には楽なこともある。そこをわかってもらえるというのは、すごく楽だなと。。
特に今の獣医さんは、犬種と特徴をきちんと学んでいる感じも多くて話が早い。
人間もだが、年を取れば少しずつ不調は出てくる。何十年とその体を使ってくるわけだから、出るのは仕方ない。(いやむしろ平均70年以上使えることが奇跡である)原因を探ることも大事だが、その中で生活していくしかないこともある。そこをわかってほしいだけ。犬も同様にそうなっていく。
その中で生きていくしかないことも増えていくということ。これは諦めではなく、性なのだよ。老いは誰にも止められないからさ。
どこに行こうか悩んだ。馬篭まで行きたかったんだが遠い・・・。他には中部国際空港がある常滑も行ってみたかったんだが、どちらも遠いのでパス。
ってことで最終的に、浜名湖ガーデンパーク → 海沿いを東へ → 御前崎 → 帰宅というコースで行ってきた。
相変わらず奇妙な犬なので、注目度は高い。
聞こえないようにすれ違ったあと遠くで「あの犬○○だと思った」とか聞こえてくるのがツボ。
何の犬かと聞かれたら「猫です」って言ってる。
さて、レオには少し辛かったかも・・・というのも強い日差し。毛がまだ薄いレオにはかわいそうだった。。それが誤算だったが、日陰を歩かせたり、休憩したりしつつ二時間ほどかけて歩いた。
ここで小便しやがった・・・。明日雨だからいいよねと・・・。
そんな感じで短い休みは終了。5/6までは・・・休みなし
ちなみに獣医さんは終わった。とりあえず10日間分、更に薬が出たが五日間のみ与えて、今後は出てきたら早めに飲ませて!と。その繰り返ししかもうないよねってことでした。
だけどこの言葉・・・実はうれしいんです。
前の獣医は、アレルギーだからフードが悪いのでは?と言うんだが、指定された物にしても何してももう皮膚は治らなかった。こういうのはもう年齢もあるだろうし、フードではなくある程度自分たちが飼う以前の問題もあっての結果だと思う。
確かに完治できるのであればさせたいが、この手のものは治りにくい。どうしても対処療法でやっていくしかない面があると思う。なのにいつもフードが悪いとだけ言われると、さすがにこちらも滅入ってくる。
だが、腫瘍をきっかけに行くようになった獣医は、「年のせいもあるだろうし、こうやってやっていくしかないよね」という感じ。ここまで冷たくはなくて、もっと丁寧には説明してくれるんだけど、ここではこんな感じで書いておく。
元々ゴールデンは皮膚が強くない犬種だし(だからこそ小さい頃からフードは拘るべきだとは思う)、仕方ない面もある。だからあとはそれを解決しつつ、犬の生活と飼い主の負担のバランスを考えてくれる獣医がベストだと思う。
確かに原因を探るということを否定はしないし、本来そうでなければいけない。
だが年齢を考えてこうなりやすいからと、断念してくれるほうが飼い主には楽なこともある。そこをわかってもらえるというのは、すごく楽だなと。。
特に今の獣医さんは、犬種と特徴をきちんと学んでいる感じも多くて話が早い。
人間もだが、年を取れば少しずつ不調は出てくる。何十年とその体を使ってくるわけだから、出るのは仕方ない。(いやむしろ平均70年以上使えることが奇跡である)原因を探ることも大事だが、その中で生活していくしかないこともある。そこをわかってほしいだけ。犬も同様にそうなっていく。
その中で生きていくしかないことも増えていくということ。これは諦めではなく、性なのだよ。老いは誰にも止められないからさ。
2010年4月21日
2010年4月19日
2010年4月15日
近況報告
冬なのに、皮膚の状態があまりに悪いため早くもサマーカット。早すぎるのはわかるんだが、まずはこの写真を。。。

こんなにひどい。
今年はあまりにひどい。
ここ数日こまめに洗ったが、化膿はしないがかさぶたになり臭い。
狂犬病の注射と兼ねて今日獣医へ。獣医は今回から腫瘍を診てもらった別の病院に変えた。細かく説明してしっかり診察して説明も丁寧でいいので。
行ったところ驚かれたが、毛を刈ったほうが治りがいいってことで正解。結局このひどさだと抗生剤なしではどうしょもないので、抗生剤を10日間与えて一度診察という流れで。シャンプーはこまめに洗いすぎると脂が落ちすぎるので、二日か三日に一度にしてとのこと。ノルバサンシャンプー等はそのままで行くとのこと。
あと狂犬病の注射も終えた。
口腔内の腫瘍もほぼ無くなってしまったので、それで終わり。
聴診器で心臓の音を聞いてくれたが問題ないみたい。ただ目に白内障が少し出ているとのこと。
あとは体重が26.2キロで痩せすぎなので、もう少し体重を増やしてとのこと。
まあ年も年なので。。
とりあえずは皮膚の治療をきちんとさせます。
こんなにひどい。
今年はあまりにひどい。
ここ数日こまめに洗ったが、化膿はしないがかさぶたになり臭い。
狂犬病の注射と兼ねて今日獣医へ。獣医は今回から腫瘍を診てもらった別の病院に変えた。細かく説明してしっかり診察して説明も丁寧でいいので。
行ったところ驚かれたが、毛を刈ったほうが治りがいいってことで正解。結局このひどさだと抗生剤なしではどうしょもないので、抗生剤を10日間与えて一度診察という流れで。シャンプーはこまめに洗いすぎると脂が落ちすぎるので、二日か三日に一度にしてとのこと。ノルバサンシャンプー等はそのままで行くとのこと。
あと狂犬病の注射も終えた。
口腔内の腫瘍もほぼ無くなってしまったので、それで終わり。
聴診器で心臓の音を聞いてくれたが問題ないみたい。ただ目に白内障が少し出ているとのこと。
あとは体重が26.2キロで痩せすぎなので、もう少し体重を増やしてとのこと。
まあ年も年なので。。
とりあえずは皮膚の治療をきちんとさせます。
2010年4月 7日
